月別アーカイブ: 2015年11月

レーザー脱毛を受ける前の注意点

レーザー脱毛を受ける際にはいくつか注意点があります。
施術を受ける前には毛を短く自己処理しておく必要があります。
カミソリで処理する場合には肌を傷つけてしまったり、カミソリ負けを起こさないように気をつけましょう。
ケガをするようなことはなくても、カミソリで毛を剃るとどうしても皮膚を一緒に削り取ってしまいます。
当日や前日に処理するのはなるべくやめて数日前にしておくようにしましょう。
一番良いのは肌を傷つけない電気シェーバーを使うことです。
安い物もありますから、脱毛するなら一台持っておくと便利です。
また、毛抜きでの自己処理は絶対にNGです。
レーザーは黒い色に反応して脱毛処理を行うので、毛を抜いてしまっては反応する所がなくなってしまいます。
毛抜きで処理してしまった場合には施術までに2週間~1ヶ月ほど期間を空けましょう。
施術前には日焼けにも気をつけましょう。
肌が黒くなるとレーザーが肌にも反応して、肌にも負担がかかってしまいます。
あまりに日焼けしてしまうと施術を断られてしまうこともあるので注意しましょう。

レーザー脱毛の価格

クリニックのレーザー脱毛は、サロンでのフラッシュ脱毛よりも値段が高いと言われています。
レーザー脱毛は扱うのに医療資格の必要なものなので人件費が多くかかるからです。
また、レーザー脱毛の機械も非常に高価です。
なので、レーザー脱毛の値段設定はフラッシュ脱毛よりもどうしても高くなってしまうことが多いのです。
ですが、フラッシュよりもレーザーの方が出力が強く脱毛効果が高いため、一概にそうはいえません。
施術回数は少なく済むので、一回あたりの料金はフラッシュ脱毛より安く済むこともあります。
クリニックによって値段はかなり差がありますが、ワキなら2~5万円程度、腕は7~15万円程度が相場のようです。
最近では、サロンにも引けを取らないほど安価な料金設定のクリニックも増えてきています。
店舗数を増やして効率を上げたり、宣伝費を削減したりなどとコストダウンのための努力の結果、格安の値段設定となっているようです。
「レーザー脱毛は高い!」なんていうイメージも、そのうちなくなるかもしれませんね。

レーザー脱毛のデメリット

レーザー脱毛はフラッシュ脱毛に比べて出力が高いことがメリットの一つですが、これはデメリットにもなり得ます。
出力が高いということは肌への負担も大きいということなので、痛みも強くなります。
よくレーザー脱毛の痛みを例えて言われるのが「ゴムをパチンと弾いたような痛さですが、部位によってはそれ以上の痛みを感じることも。
麻酔をしてもらうこともできますが、感覚を完全に麻痺させるものではないようです。
出力が高いと、肌トラブルが起きるリスクも高まります。
ただし、レーザー脱毛が受けられるのは医療機関に限られるので、万が一肌トラブルが起きたときにはすぐに医師による適切な処置が受けられます。
また、レーザー脱毛は保険適用外なので費用が高いというのもデメリットです。
部位によっては同じ場所でもレーザーとフラッシュでは倍以上の価格差がある場合も。
最近ではサロン並みの低価格のクリニックも出てきましたが、都心部に限られているので地方の人は通うのは難しそうです。